Cyber Enhanced Canine

Search and rescue (SAR) dogs perform well in finding victims within 72h in disaster sites. The SAR dogs can tell us the location of victims by continuous barks. However, it is not sufficient for triage, which requires not only the location but also the victims' number, their states, and circumstance. Handlers have to memorize the dogs' activities and covey the information to other staff by verbal communication and hand-written memorandum. In this research, we propose a method of recording and visualizing the SAR dogs' activities by using robot technologies. These data can prove the efficiency of the SAR dogs' investigation.

Wearable Devices for Recording SAR Dogs

We developed recording suits for large and middle size (15-30kg)  dogs. They are so light (less than 10% of the dogs' weight) that the SAR dogs can wear over an hour. The suits were equipped with GPS, camera, and Inertial Measurement Unit (IMU). Handlers can confirm the video streams and dogs' positions by remote devices.

Evaluation with Japan Rescue Dog Association (JRDA)

The SAR dogs' recording suits have been evaluated in collaboration with Japan Rescue Dog Association (JRDA). The suits' weight and camera position were decided from the discussion with JRDA.

* Yuichi Komori, Takuaki Fujieda, Kazunori Ohno, Takahiro Suzuki, Satoshi Tadokoro, "Detection of Continuous Barking Actions from Search and Rescue Dogs' Activities Data", International Conference on Intelligent Robots and Systems, pp. 630--635, 2015.

Trajectory Estimation Using Dogs’ Gait

GPS often fail to measure SAR dog’s trajectory near buildings and in forests. Therefore, sensor fusion technique is used to estimate continuous trajectory. The continuous trajectory can be estimated by using characteristics of dog's gaits. Extended kalman filter was used for fusion of GPS and IMU data based on the gaits.

* Naoki Sakaguhi, Kazunori Ohno, Eijiro Takeuchi, Satoshi Tadokoro, "Precise Velocity Estimation for Dog using Its Gait", The 9th International Conference on Field and Service Robotics, 2013.

Related News

2017.02.22 SI2016優秀講演賞の受賞 2016年12月15-17日に札幌で開催されたSI2016にて発表を行った,当研究室の安部祐一(産学連携研究員),山本知生,飯塚将太,藤田政宏が優秀講演賞を受賞しました. 発表論文の題目は以下の通
[Tags]レスキューロボット 触覚 能動スコープカメラ ImPACT メカニズム 詳細はこちら
2017.02.17 計測自動制御学会 講演 当研究室の大野和則准教授が計測自動制御学会において以下の通り講演を行います。 日時:2017年2月27日(月) 14:15~15:15 計測自動制御学会 先端電子計測部会 講演会 「ビッグデータ
[Tags] 詳細はこちら
2017.02.16 第6回ヒューマンファクター部門委員会 講演 当研究室の大野和則准教授が第6回ヒューマンファクター部門委員会において以下の通り講演を行います。 日時:2017年2月21日(火) 14:00 - 15:00場所:電設工業健康保険組合 健保会館 4
[Tags]次世代移動体 電気自動車 詳細はこちら
2017.02.08 VICONカンファレンス 3次元動作解析装置VICONのユーザーカンファレンスが2017年2月11日に開催されます. 場所は東京工科大学,本研究室の岡田佳都助教が講演します. 詳細情報は以下のリンクをご覧ください. ht
[Tags]環境認識 詳細はこちら
2017.02.08 機械系研究室公開2017 機械系研究室公開2017が3/15,16に開催されます. 機械知能航空工学科現2年生(新3年生)の方や,機械系への編入をお考えの方は,ぜひこの機会に見学にいらしてください. 本研究室も研究紹介など
[Tags] 詳細はこちら
2017.01.11 kahokusinpou_tadakuma_1224 当研究室の多田隈健二郎准教授が,河北新報の『杜の都のチャレン人』として取り上げられました.
[Tags]メカニズム 詳細はこちら
2017.01.10 JAMSTEC 当研究室の多田隈健二郎准教授が研究開発した全方向移動クローラを基に開発された,国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海底作業遠隔操作無人機が海中試験に成功しました. http://ww
[Tags]メカニズム 詳細はこちら
2016.12.22 SI2016 2016年12月15-17日に札幌で開催されたSI2016にて,当研究室の小松洋音(特任助教),安部祐一(産学連携研究員),安藤久人,山本知生,船水貴仁,小島匠太朗,石井拓麻,市村友哉,神尾柊太,高
[Tags]レスキューロボット 次世代移動体 触覚 飛行ロボット Quince 能動スコープカメラ 電気自動車 ImPACT メカニズム 詳細はこちら
2016.12.22 第12回竸基弘賞2016年レスキュー工学奨励賞 第12回竸基弘賞2016年レスキュー工学奨励賞(2016年12月15-17日に札幌で開催されたSI2016内で発表)にて,当研究室の安藤久人,神尾柊太,小澤将生が最終候補に選出されました.
[Tags]レスキューロボット 飛行ロボット 能動スコープカメラ 詳細はこちら
2016.12.22 FA財団論文賞 当研究室の多田隈健二郎准教授がFA財団論文賞を受賞しました. 受賞テーマ: Advanced Robotics “Worm Gear Mechanism with Passive Ro
[Tags]メカニズム 詳細はこちら
2016.11.28 ImPACT11月評価会 報道 平成28年11月11日および12日,ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジフィールド評価会が東北大学青葉山新キャンパスにて行われ,それらの成果が下記の通り報道されました.http://news.m
[Tags] ImPACT 詳細はこちら
2016.11.28 ImPACT 「遠隔操作性と繊細な作業性を備えた建設ロボットを開発」プレスリリース ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジの成果「遠隔操作性と繊細な作業性を備えた建設ロボットを開発」 がプレスリリースされました.当研究室田所諭教授がプログラムマネージャを務めるとともに,昆陽雅司准
[Tags] ImPACT 詳細はこちら
2016.11.04 SSRR2016 2016年10月23-27日にスイスLausanne, EPFLにて開催されたSSRR2016にて,当研究室の安部祐一,藤浪拓海,高根英里,藤田政宏が発表しました. 発表題目は以下の通りです.
[Tags]レスキューロボット 飛行ロボット 能動スコープカメラ ImPACT メカニズム 詳細はこちら
2016.11.02 IVRC2016決勝大会 審査員特別賞 受賞 10月29(土)〜30日(日)にかけて日本科学未来館で開催されたIVRC 2016(International collegiate Virtual Reality Contest:国際学生対抗バーチ
[Tags]触覚 詳細はこちら
2016.10.27 高専ロボコン2016東北大会 高専ロボコン2016東北大会にて、田所教授が解説を担当しました。また、昆陽准教授が審査員をさせていただきました。 東北大会は、11月13日午前11時~11時54分 NHK総合にて放送予定です(東北地
[Tags] 詳細はこちら
2016.10.27 IVRC2016決勝大会参加のお知らせ 10月29(土)〜30日(日)にかけて日本科学未来館で開催されるIVRC 2016(International collegiate Virtual Reality Contest:国際学生対抗バーチ
[Tags]触覚 詳細はこちら
2016.10.20 ImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ 第3回フィールド評価会のご案内 下記の日程・場所でImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジ第3回フィールド評価会(田所 諭 PM)が行われます。一般の方も申し込み頂ければ見学参加が可能ですので、ぜひお越しください。申し込みは以下の
[Tags]レスキューロボット 触覚 能動スコープカメラ サイバー救助犬 ImPACT 詳細はこちら
2016.10.19 IROS2016 2016年10月9-14日に韓国Daejeonにて開催されたIROS2016にて,当研究室のThomas Westfechtel,船水貴仁,小島匠太郎,Carl John Salaan,市村友哉,石井
[Tags]レスキューロボット 触覚 飛行ロボット Quince 能動スコープカメラ Vib-Touch ImPACT メカニズム 詳細はこちら
2016.10.19 IEEE RAS Japan Joint Chapter Young Award (IROS2016) 受賞 10月9-14日に韓国Daejeonにて開催されたIROS2016における発表に対して,修士学生の小島匠太郎,市村友哉がIEEE Robotics and Automation Society Jap
[Tags]レスキューロボット Quince 能動スコープカメラ ImPACT メカニズム 詳細はこちら
2016.10.08 日本顎口腔機能学会 特別講演 10月1日 日本顎口腔機能学会 第57回学術大会(東北大学星陵オーディトリアム)にて昆陽准教授が特別講演「触覚のメガネを創るには 〜皮膚感覚ディスプレイの新展開〜」を行いました.
[Tags]触覚 詳細はこちら
2016.09.27 IVRC予選大会入賞 9月14日(水)から16日(金)にかけてつくば国際会議場にて行われた第21回 日本バーチャルリアリティ学会大会(20周年記念大会)中で開催された,IVRC 2016(International col
[Tags]触覚 詳細はこちら
2016.09.27 VRSJ2016発表 9月14日(水)から16日(金)にかけて,つくば国際会議場にて行われた第21回 日本バーチャルリアリティ学会大会(20周年記念大会)において,当研究室の永野助教が「触感通信に向けた多次元空間での触感評
[Tags]触覚 詳細はこちら
2016.09.23 埼玉県議会様視察 9月12日(月)、大野准教授、岡田助教、濱田研究員、田所研究室学生が埼玉県議会「危機管理・大規模災害対策特別委員会」様にQuince、ASC、球殻ヘリ、サイバー救助犬のデモンストレーションを行いました
[Tags]レスキューロボット 飛行ロボット Quince 能動スコープカメラ サイバー救助犬 詳細はこちら
2016.09.20 第34回日本ロボット学会学術講演会 9月7~9日に山形大学で開催された,第34回日本ロボット学会学術講演会にて,当研究室の小松(特任助教),安部(産学官連携研究員)濱田(産学官連携研究員),山本,神尾、高根、藤田,竹ノ内、野村が発表しま
[Tags]レスキューロボット 触覚 能動スコープカメラ サイバー救助犬 Vib-Touch ImPACT メカニズム 詳細はこちら
2016.09.12 Dennis Babu (D2) がICIRA2016 Best Student Paper Awardを受賞しました Dennis Babu (D2) がICIRA2016で発表した,「Can Haptic Feedback Improve Gesture Recognition in 3D Handwriting
[Tags]触覚 Vib-Touch 詳細はこちら
2016.08.05 マニピュレーション研究会講演 8月4日、SICE SI部門ロボットマニピュレーションに関する技術調査研究会にて昆陽准教授が「皮膚で感じる道具の知覚」に関する講演を行いました(金沢大学サテライトプラザ、金沢市)。
[Tags]触覚 詳細はこちら
2016.08.04 日本ロボット学会講演 8月3日に行われました、「第100回記念 強いロボット~災害現場で活躍するロボットと基盤技術~ 」と題した日本ロボット学会のセミナーにおいて、下記時間、題目、内容で田所教授、多田隈准教授が講演を行いま
[Tags]レスキューロボット 詳細はこちら
2016.08.03 オープンキャンパスにお越しいただきありがとうございました 7月27,28日に東北大学オープンキャンパスが開催されました. 多くの方々のご来場,誠にありがとうございました.
[Tags] 詳細はこちら
2016.08.03 精密工学会講演 8月2日、精密工学会の定例研究会にて大野准教授が以下の時間、題目で講演を行いました。 11:00−11:40 ロボット技術を用いた災害現場や老朽インフラの情報収集 講演会プ
[Tags]レスキューロボット 飛行ロボット 詳細はこちら
2016.07.29 KHB報道 下記の日程、番組で田所教授のインタビュー、サイバー救助犬の内容が放送されました。7月28日(木)午後6時15分~ KHB「スーパーJチャンネルみやぎ」内にて 特集「はたらくロボット」 http://
[Tags]サイバー救助犬 詳細はこちら