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NEDO戦略先端ロボット要素技術開発プロジェクトの閉鎖空間内探査群ロボットのプロジェクトで開発していたロボット「Quince」(クインス)を,福島原子力発電所災害の問題に適用できないかと考え,緊急研究開発を行った.
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| 環境モニタリング(屋内外) | サーモグラフィー,放射線,ガス計測 |
| 映像撮影(屋内外) | 調査作業の補助・代替,被曝量低減 |
| 3次元形状計測(屋内) | 写真ではわからない破壊状況の計測 |
| 軽量物を動かす |
障害物を動かして向こう側を見る センサの方向を変える,etc |
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| 高い運動性能 |
瓦礫走破性能は世界一 (米国災害対応訓練所で実証) |
| カメラ,3次元スキャナ,などを搭載 | 映像情報,3次元形状の計測 |
| ハンディ放射線・ガスセンサを搭載可能 | LCD表示をカメラ映像として伝送 |
| 操縦支援機能 | 容易な遠隔操縦 |
| 軽量物を動かすマニピュレータ | センサ,軽量物を動かす |
| 防塵防水 | 浅い水たまり・散水OK,水没不可 |
| ハイパワー無線,有線による通信 | 屋外2km,屋内200mからの操縦 |
| 千葉消防への試験配備と訓練使用 | 比較的高い信頼性 |
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福島原発の屋内状況モニタリングのための構成と技術(緊急開発内容) (PDF) :今回の開発内容
NEDOプロジェクトの研究開発内容の概要 (PDF) :それ以前の開発内容の説明資料 (2011.2.28NEDO報告会資料)
NEDOプロジェクトの研究開発内容 (PDF) :それ以前の開発内容のやや詳細(2011.2.28NEDO報告会資料)
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世界最大の災害対応訓練所Disaster City(米国テキサス州)での実証評価試験(2010.3.9)
雪中での性能評価試験(2010.2.19蔵王ライザスキー場)
災害対応ロボット評価試験(ASTM世界標準試験)の様子
(2011.3.4国際レスキューシステム研究機構神戸ラボラトリー)
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| 総リーダー | 小柳栄次(千葉工業大学) |
| 技術リーダー | 永谷圭司(東北大学) |
| 広報リーダー | 田所諭(東北大学,NEDOプロジェクト責任者) |
| 主要メンバー | 吉田智章(千葉工業大学),羽田靖史(工学院大学),大野和則(東北大学),竹内栄二朗(東北大学) |
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田所 諭 Mobile: 090-3709-5449 Phone: 022-795-7022
tadokoro あっとまーく rm どっと is どっと tohoku どっと ac どっと jp
NPO法人国際レスキューシステム研究機構 会長
東北大学大学院情報科学研究科 教授
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[1] 日本ロボット技術関連学術団体共同声明
「東日本大震災及びそれに伴う福島原子力災害に対する日本のロボット技術の適用に関する声明」 (PDF)
日本ロボット学会,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門,
計測自動制御学会システム・インテグレーション部門,IEEE Robotics and Automation Society Japan Chapter
[2] NEDO:事業化目前の最新ロボット技術成果を報告
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/other/AA5/nedoothernews.2011-03-16.9511490405/