東北大学 田所・大野・竹内 / 昆陽 研究室
Last-modified: Sun, 09 Aug 2009 20:38:32 JST (218d)
安全で安心して暮らせる豊かな社会を実現するためのRT研究 †

当研究室では,災害対応のためのロボットやシステム,人間との情報伝達技術を中心とした研究を進めています.RT(ロボットテクノロジーと各分野の融合)を活用し,安全で安心して暮らせる豊かな社会の実現に貢献することが,その研究の目的です.
リンク:瀬名秀明がゆく!・田所研 編
最近のお知らせ †
- 2010/3/2 土屋翔君,昆陽准教授らがインタラクション2010にて,ベストインタラクティブ賞を受賞しました。
- 2010/2/26-28 昆陽准教授らが開発する携帯情報端末向け触力覚インタフェースVib-TouchがTECHTILE展に出展します。
- 2009/11/21 竹内助教ら開発した完全自立走行ロボットがつくばチャレンジ2009に出走し,公園内に設置された約1 kmのコースを完走しました。本走行出場チーム34チーム中、5チームのみが完走しました。完走したチームに贈られるつくば市長賞を受賞しました。
- 2009/9/16 博士課程の岡本正吾君が、日本ロボット学会より研究奨励賞を受賞しました。
- 2009/8/9 TBSのテレビ番組「夢の扉」にて、田所教授出演の「災害現場で活躍する夢のレスキューロボットを開発したい」が放送されます。
- 2009/8/1 本日付で昆陽助教が准教授に昇任しました。
- 2009/6/29-7/5 RoboCup世界大会(開催地:オーストリア、グラーツ)Rescue Robotリーグにおいて、本研究室の大野和則講師・田所諭教授らと、工学研究科永谷圭司准教授・吉田和哉教授、および、千葉工業大学小柳栄次教授、国際レスキューシステム研究機構を中心とする合同チーム Pelican United が、下記の成績を収めました。
・Rescue Robotリーグ 総合部門 世界2位
・Rescue Robotリーグ Innovative Mobility, Sensors, Manipulators and Interfaces Award
・Rescue Robotリーグ 運動性能部門 世界優勝
・Rescue Robotリーグ 自律性能部門 世界2位 - 2009/6/25 昆陽雅司助教が、日本機械学会 機素潤滑設計部門 優秀講演賞を受賞しました(詳細)。
- 2009/5/25 岡本正吾君、昆陽雅司助教らが、日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 ROBOMEC表彰を受賞しました(詳細)。
- 2009/5/10(日) 田所研究室の4年生を中心とし、G-TANチームを構成し、RoboCup Japan Open(ロボカップレスキュー)に出場しました。結果は、3位でした。
最新の10件を表示しています。 過去のお知らせ
研究 †
- レスキューロボット・レスキューシステムの研究
- 能動索状体のアクチュエーションの研究
- 触覚情報伝達技術の研究
- 三次元スキャナーと地図構築の研究
- JSTさきがけ研究:ロボットの視覚・触覚を用いた環境情報獲得手法の開発
田所研究室に興味のある方へ †
- 本研究室への配属を考えている学部2年生
- 他大学・高専専攻科から,当研究室に進学する方法

- 共同研究・委託研究・技術指導等をご希望の企業の方
- その他,研究内容に興味のある方
本研究室までお気軽にご連絡下さい.研究室の見学も随時可能です(不在の場合もありますので,ご訪問の際はあらかじめご連絡下さい).
メールでのご連絡は教員(staff
rm.is.tohoku.ac.jp)へどうぞ.研究室の電話番号,所在地等はアクセスページをご覧下さい.
レスキューロボットの活動事例 †
詳細はこちらをご覧ください>出動可能なレスキューロボット