東北大学 田所・大野・竹内 / 昆陽 研究室
Last-modified: Thu, 06 Oct 2011 20:33:10 JST (125d)
安全で安心して暮らせる豊かな社会を実現するためのRT研究 †

当研究室では,災害対応のためのロボットやシステム,人間との情報伝達技術を中心とした研究を進めています.RT(ロボットテクノロジーと
各分野の融合)を活用し,安全で安心して暮らせる豊かな社会の実現に貢献することが,その研究の目的です.
リンク:瀬名秀明がゆく!・田所研 編
最近のお知らせ †
- 2012/1/21 本研究室の田所諭教授、大野和則客員准教授、竹内栄二朗助教、東和幸君ら、Quince開発チームが、レスキュー工学に貢献のあった研究者に贈られる、第七回競基弘賞を受賞しました。
- 2011/9/29 修士課程2年の櫻井達馬君が国際学会IROS2011にてIEEE R&A Society Japan Chapter Young Awardを受賞しました(IROS2011発表論文「Enhancement of Vibrotactile Sensitivity:Effects of Stationary Boundary Contacts」に対して)。
- 2011/6/8 本研究室が関与する緊急災害対応ロボットQuince(クインス)が,東京電力の要請により,福島第1原子力発電所の事故対応に投入されることが決定いたしました.詳細は,国際レスキューシステム研究機構のお知らせをご覧ください.
- 2011/5/12 博士課程2年のLope Ben Porquis君が国際学会ICRA2011にてIEEE R&A Society Japan Chapter Young Awardを受賞しました(ICRA2011発表論文「Representation of Softness Sensation Using Vibrotactile Stimuli under Amplitude Control」に対して)。
- 2011/4/20 東日本大震災からの復興に向けてロボティクスの技術者・研究者が迅速に活動するための対災害ロボティクス・タスクフォースが立ち上がりました.情報を転載しました.
- 2011/4/14 田所/昆陽研に興味のある学部2年生へ:質問などありましたら,遠慮なくstaff
rm.is.tohoku.ac.jp(田所教授,昆陽准教授を含む研究室スタッフ)宛にメール下さい. - 2011/3/30 博士課程1年のLope Ben Porquis君が日本バーチャルリアリティ学会研究奨励賞を受賞しました(第16回大会口頭発表論文「Representation of Softness Sensation using Vibrotactile Stimuli under Amplitude Control」に対して)。
- 2011/3/23 研究室のネットワークが復旧いたしました.東日本大震災の被害に関して,当研究室のスタッフ,学生全員の無事を確認しております.研究室の設備に関しても,徐々に復旧しており,今後の研究開発活動に大きな支障はございません.ご心配,お見舞いをいただいた方々に感謝いたします。
- 2011/3/14 本研究室OBの岡本正吾氏(現・名古屋大学)と昆陽准教授らが第16回ロボティクスシンポジアで発表した論文(「力の錯覚:指腹への振動刺激による質量・粘性知覚のバイアス」)が優秀論文賞受賞を受賞しました。
- 2010/4/26 昆陽准教授,田所教授らの能動スコープカメラに関する論文「Ciliary Vibration Drive Mechanism for Active Scope Cameras(Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.20, No.3)」がThe JRM Best Paper Awardを受賞しました。
最新の10件を表示しています。 過去のお知らせ
研究 †
- レスキューロボット・レスキューシステムの研究
- 能動索状体のアクチュエーションの研究
- 触覚情報伝達技術の研究
- 三次元スキャナーと地図構築の研究
- JSTさきがけ研究:ロボットの視覚・触覚を用いた環境情報獲得手法の開発
田所研究室に興味のある方へ †
- 本研究室への配属を考えている学部2年生
- 他大学・高専専攻科から,当研究室に進学する方法

- 共同研究・委託研究・技術指導等をご希望の企業の方
- その他,研究内容に興味のある方
本研究室までお気軽にご連絡下さい.研究室の見学も随時可能です(不在の場合もありますので,ご訪問の際はあらかじめご連絡下さい).
メールでのご連絡は教員(staff
rm.is.tohoku.ac.jp)へどうぞ.研究室の電話番号
,所在地等はアクセスページをご覧下さい.
レスキューロボットの活動事例 †
詳細はこちらをご覧ください>出動可能なレスキューロボット