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東北大学 田所・大野・竹内 / 昆陽 研究室

Last-modified: Thu, 22 Mar 2012 21:29:22 JST (55d)

安全で安心して暮らせる豊かな社会を実現するためのRT研究

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当研究室では,災害対応のためのロボットやシステム,人間との情報伝達技術を中心とした研究を進めています.RT(ロボットテクノロジーと 各分野の融合)を活用し,安全で安心して暮らせる豊かな社会の実現に貢献することが,その研究の目的です.









リンク:瀬名秀明がゆく!・田所研 編

最近の報道

最新の5件を表示しています。 過去の報道

最近のお知らせ

  • 2012/3/28 修士課程2年の櫻井達馬君が日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞(口頭発表部門)を受賞しました(第16回日本VR学会大会口頭発表論文「静止面と振動面の同時接触がヒトの振動知覚を向上するメカニズムの解明」に対して)。
  • 2012/3/18 昆陽准教授が市民講座「世界をリードする東北大学機械系の若手研究者が目指す未来社会」(主催:東北大学大学院 工学研究科, 医工学研究科, 情報科学研究科)にて、「触覚による体感サポート〜皮膚刺激で運動感覚を強める〜」について講演を行いました(動画)。
  • 2012/1/21 田所諭教授、大野和則客員准教授、竹内栄二朗助教、東和幸君ら、Quince開発チームが、レスキュー工学に貢献のあった研究者に贈られる、第七回競基弘賞の特別賞を受賞しました。
  • 2011/12/25 深澤洸貴君,昆陽准教授らがSI2011優秀講演賞を受賞しました(第12回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会発表論文「人体の振動伝播に基づくインピーダンス知覚仮説 第1報:筋活動が振動伝播に及ぼす影響」に対して)。
  • 2011/12/25 櫻井達馬君,昆陽准教授らがSI2011優秀講演賞を受賞しました(第12回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会発表論文「振動刺激の重畳を用いた表面形状呈示」に対して)。
  • 2011/9/29 修士課程2年の櫻井達馬君が国際学会IROS2011にてIEEE R&A Society Japan Chapter Young Awardを受賞しました(IROS2011発表論文「Enhancement of Vibrotactile Sensitivity:Effects of Stationary Boundary Contacts」に対して)。
  • 2011/6/8 本研究室が関与する緊急災害対応ロボットQuince(クインス)が,東京電力の要請により,福島第1原子力発電所の事故対応に投入されることが決定いたしました.詳細は,国際レスキューシステム研究機構のお知らせをご覧ください.
  • 2011/5/12 博士課程2年のLope Ben Porquis君が国際学会ICRA2011にてIEEE R&A Society Japan Chapter Young Awardを受賞しました(ICRA2011発表論文「Representation of Softness Sensation Using Vibrotactile Stimuli under Amplitude Control」に対して)。
  • 2011/4/20 東日本大震災からの復興に向けてロボティクスの技術者・研究者が迅速に活動するための対災害ロボティクス・タスクフォースが立ち上がりました.情報を転載しました.
  • 2011/4/14 田所/昆陽研に興味のある学部2年生へ:質問などありましたら,遠慮なくstaffat.pngrm.is.tohoku.ac.jp(田所教授,昆陽准教授を含む研究室スタッフ)宛にメール下さい.

最新の10件を表示しています。 過去のお知らせ

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レスキューロボットの活動事例

詳細はこちらをご覧ください>出動可能なレスキューロボット